血流計は個人も買える?

血圧などの指標から体の全体的な血流がよいかどうかを推測することは可能ですが、血流は部位によって大きな差があり、全体的には血流が良さそうでも一部の末端に血流障害が見られるということは少なからずあることで、こういった状態は他の指標から推測することは困難です。

 

血流を直接調べるには血流計が必要であり、ならば健康維持のために血流計を購入してみたいという方もきっといると思います。しかし基本的には、血流計は個人で買うものではなく、病院や一部医療関係機関・薬局・ドラッグストアなどで無料で使うことができるためこれらを利用することになります。

 

血流計は昔と比べて安くなりましたが、それでも廉価なタイプでも100万近くするものがほとんどであり、個人で気軽に購入できる金額ではありません。

 

またそもそも、各メーカーとも個人との取引は行っていないようです。取引を行えるメーカーも存在するかもしれませんが、やはり金額を考えると個人で購入するものではないと考えた方がいいでしょう。

 

前述の通り、血流計は様々な場所で自由に測定することができるよう設置してありますので、これらを使わせてもらうのがおすすめです。

 

自由に使えるよう設置されている血流計は指先測定の簡易タイプのものが多いですが、血圧などからではわからない血流の問題などもしっかりと測定することができますので、もし血流量に不安があるならば一度試してみるといいでしょう。